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COMPANY会社案内

MESSAGE

代表メッセージ

大川代表
GRAN FAMILIA COMPANY
=究極の家族経営
を目指して

大川 直樹

Naoki Okawa

代表取締役社長

大川精螺工業にとって、創業以来、80年を超える歩みは絶え間ない挑戦の連続でした。ねじの切削加工工場から、自動車業界への進出、業界に先駆けたパーツフォーマーの導入、そして冷間鍛造のオンリーワン技術確立へ。その道のりには幾多の困難がありましたが、根底には、お客様の期待を超える品質をお届けしようと、常にチームワークを大切にしながら技術を磨く「モノづくり精神」がありました。
当社が主要製品を供給している自動車業界は今、電気化、軽量化、自動運転など、世界レベルでかつてない激動の時代を迎えています。私はこの変化を、大川精螺工業が世の中に新たな価値をお届けしていく絶好のチャンスだととらえています。変化を恐れず、お客様や社会のニーズを先読みして、持てる技術とチームワークを発揮すること。それは、大川精螺工業が創業以来、大切にしてきたDNAにほかなりません。
そして今、当社が未来に向け、掲げる経営理念は「GRAN FAMILIA COMPANY=究極の家族経営」です。これは、会社と社員が家族として一体となり、共に成長を遂げながら永続することをめざすもので、その実現のために「モノづくり」「コトづくり」「ヒトづくり」の取り組みを推進していくことを意味しています。
私たちはこれからも、「大川精螺工業にしかできない」「大川精螺工業ならやってくれる」というお客様や社会の期待に応え、さらなる進化の道を歩んでまいります。
今後も一層のご支援、ご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

PHILOSOPHY

経営理念

GRAN FAMILIA COMPANY
究極の家族経営

私たちは、究極の家族経営により、永続する「グラン・ファミリア・カンパニー」をめざし、「会社」と「社員」が家族として一体となることで、ひとりひとりが成長し、チームワークを発揮する機会を創造する「場づくり」を追求していきます。

MISSION

ミッション

Make 3 Surprises
3つの驚きを与え続けること

私たちのミッションは、グランファミリアのそれぞれの人たちに対して、「モノづくり」「コトづくり」「ヒトづくり」の3つの軸で常に驚きを与えることです。
この「驚きを与え続けること」に関する「品質」を改善・継続することを約束いたします。

グランファミリアカンパニー
  • モノづくり品質

    長年蓄積した精密冷間鍛造技術、切削加工技術を活かして、お客様のニーズ・要求に迅速に応える「モノづくりの品質保証」を約束します。

  • コトづくり品質

    ITを活用した科学的・効率的な工場づくりや、お客様の期待を超える付加価値を生む仕組みづくりを通じて、「コトづくりの品質保証」でのサプライズを約束します。

  • ヒトづくり品質

    「ひとりひとりの成長が会社の成長」という理念のもと、すべての社員に成長の機会を与え、未来のサプライズの土台となる「ヒトづくりの品質保証」を約束します。

OUTLINE

会社概要

社名 大川精螺工業株式会社
英文社名 Okawa Screw Manufacturing Co.,Ltd.
創立 1934年5月
資本金 1億円
売上高 63億8400万円(2016年12月)
代表者 代表取締役会長 大川 克良
代表取締役社長 大川 直樹
本社所在地 〒141-0022東京都品川区東五反田2-20-4NMF高輪ビル7F
従業員数 単独:347名 連結:900名
事業内容 (1) 自動車・二輪車用重要保安部品の開発・製造・販売
(2) 自動車・二輪車用各種機能部品の開発・製造・販売
(3) 各種金属加工品の開発・製造・販売
主要取引先 日産自動車株式会社、日立金属株式会社、株式会社ニチリン、UDトラックス株式会社、愛知機械工業株式会社、日立オートモティブシステムズ株式会社、日産工機株式会社、ジヤトコ株式会社、パナソニックエコソリューションズ朝日株式会社、ASブレーキシステムズ株式会社、株式会社オーハシテクニカ、株式会社佐賀鉄工所、イワタボルト株式会社、ブリヂストンフローテック株式会社、日産トレーディング株式会社、臼井国際産業株式会社 他(敬称略・順不同)
取引銀行 三菱東京UFJ銀行(自由が丘支店)、三井住友銀行(目黒支店・五反田支店)、日本政策金融公庫(新宿支店)、常陽銀行(瓜連支店)、国際協力銀行
技術供与先 米国Hitachi Cable America.Inc.
韓国Jin Hap Industry Co.,Ltd.
取得ライセンス TORX Registered trademark
ISO9001:2015認証取得
ISO14001:2015認証取得
関連会社 タイ大川、オオカワメヒカーナ、東洋ブレージング工業株式会社、大川工機株式会社、株式会社グレートリバー

DOMESTIC
BASES

国内拠点

  • 本社外観
    本社

    〒141-0022
    東京都品川区東五反田2-20-4NMF高輪ビル7F
    TEL:03-3280-1811(代)
    FAX:03-3280-1820

  • 水戸工場外観
    水戸工場

    〒319-2132
    茨城県常陸大宮市小場6357-1
    TEL:0295-53-0111(代)
    FAX:0295-53-3555

  • 横浜工場外観
    横浜工場

    〒223-0057
    神奈川県横浜市港北区新羽町1663-4
    TEL:045-541-1481(代)
    FAX:045-542-3069

OVERSEAS
BASES

海外拠点

  • タイ大川外観
    タイ大川THAI OKAWA Co.,Ltd.

    初の海外自社工場として1989年に設立。自動車部品サプライヤーの中でいち早く海外における生産体制を確立しました。

  • オオカワメヒカーナ外観
    オオカワメヒカーナOKAWA MEXICANA, S.A. de C.V.

    加速する自動車業界のグローバル化に対応すべく、2012年に設立。世界市場を舞台に、積極的なビジネスを展開しています。

HISTORY

沿革

設立~1960年代
1934年 初代社長・大川儀三郎が東京都港区芝白金三光町に個人経営の大川螺子製作所を設立。
1943年 会社組織を株式会社に改組、大川精螺工業株式会社と改名する。
1945年 日産自動車(株)と取引開始。
1951年 資本金70万円に増資。
1959年 通産省よりグリースニップルの日本工業規格表示許可工場(認可番号6594)の許可を受ける。
1963年 資本金2,040万円に増資。
1964年 横浜工場新設、米国ウォーターベリー製パーツフォーマーを主体とした冷間加工の生産を開始。
米国よりダベンポート多軸自動旋盤、西独よりシュッテ多軸自動旋盤を導入し、弱電用軸受等の生産を開始。
1965年 自動車用ブレーキホース継手金具を新製造方法により生産開始。(製法特許)
1967年 大川留雄、社長に就任。横浜市港北区に第3工場を増設。米国ウォーターベリー製パーツフォーマーを導入。
1970年~1990年代
1973年 茨城県那珂郡大宮町(現:常陸大宮市)に水戸工場(第1期工事)を新設。
生産合理化のため水戸工場隣接地に姉妹会社東洋ブレーシング工業(株)を設立。
1977年 水戸工場(第2期工事)を増設。
1979年 本社を目黒から自由が丘へ移転。
1981年 スイス・ハテバー社製(AKP4-5型)パーツフォーマー導入により生産体制を強化。
1984年 スイス・ハテバー社製(AKP4-5型)パーツフォーマー導入。阪村社製(FR325型)を導入。
1985年 ブレーキホース継手金具ラインの増設により月産500万個体制となる。
阪村社製ボルトフォーマーFR330型を導入。
1986年 阪村社製ボルトフォーマーFR325型を導入。
阪村社製ボルトフォーマーFR630型、530型を2台導入。
1988年 水戸工場オートデポシステムを導入。
1989年 資本金10,400万円に増資。
阪村社製ボルトフォーマーFR330型を導入。
スタッドボルト製造ライン増設により月産1300万個体制となる。
ブレーキホース継手金具製造ラインをアメリカへ技術供与。
タイ国バンコクにTHAI OKAWA CO.,LTD.設立。
1990年 阪村社製パーツフォーマーPF630型を導入。
1991年 ブレーキホース継手金具ラインの増設により月産800万個体制となる。
1992年 ブレーキホース継手金具製造ラインを韓国へ技術供与。
1994年 大川留雄、相談役に就任。大川克良、社長に就任。
1996年 本社を自由が丘から五反田へ移転。
1997年 米国の「ファスナー品質法=FQA」を取得。
1998年 日本初となる「7段パーツフォーマー」を導入し、ブレーキホース継手金具の一体成型を開始。
2000年代
2000年 ISO 9002:1994年版取得。
2003年 ISO 9001:2000年版取得。資本金10,000万円に変更。
2005年 水戸工場第三工場を増設。ISO 14001:2004年版取得。
2007年 スタンダード&プアーズの日本SME格付け「aaa」を付与される。(2007年6月決算による)
2008年 スタンダード&プアーズの日本SME格付け「aaa」を付与される。(2008年6月決算による)
ISO 9001:2008年版取得。
2009年 THAI OKAWA CO.,LTDの工場をラヨン県に全面移転。
品川区エコグリーン事業所認定。チームマイナス6%活動参加。
ハテバー社製パーツフォーマーAKP4-6型を導入。
2011年 自社ブランドのLEDソーラー灯「トラストワン」を販売開始。
2012年 THAI OKAWA CO.,LTD 第2工場を増設。
メキシコ合衆国に、OKAWA MEXICANA,S.A.deC.V.設立。
2013年 OKAWA MEXICANA工場竣工。
2014年 OKAWA MEXICANA工場本稼働。
自社ブランドのLEDソーラー灯第2弾「トラストワンスリム」を販売開始。
2016年 OKAWA MEXICANA(1.5工事)竣工。
2017年 水戸工場に技術開発センターを開設。
2018年 大川克良、代表取締役会長に就任。大川直樹、代表取締役社長に就任。

QUALITY & ENVIRONMENT INITIATIVES

品質・環境への取り組み

ISO14001:2015 ISO/TS16949

品質マネジメントシステム(ISO9001:2015)および環境マネジメントシステム(ISO14001:2015)を認証取得し、「環境・品質統合マネジメントシステム」として運用を行っています。
また、海外生産拠点であるタイ大川(THAI OKAWA Co.,Ltd.)、オオカワメヒカーナ(OKAWA MEXICANA, S.A. de C.V.)においては、自動車産業の国際的な品質マネジメント規格であるISO/TS16949の認証を取得し、品質マネジメントシステムの改善及び製品品質の向上に取り組んでいます。

ISO方針
  • 大川精螺工業株式会社は、ブレーキホース継手金具をはじめとする自動車用精密ねじ部品を生産し提供することにより、高性能・高品質の自動車の生産に貢献している。当社は、法令・規制・その他の要求事項を明確にし順守するとともに顧客要求を満たし高め、顧客満足及び環境に関する負荷低減・汚染の予防を第一として統合マネジメントシステムの継続的改善を実践する。
    さらに目的・目標を設定し、この統合方針及び目的・目標を達成するための活動を推進する。統合方針及びそれに基づく目的・目標は全ての社員に理解される様、あらゆる手段を通じてその周知・徹底を図ると共に、教育を実施し理解して頂く。また、環境活動に関しては、特に以下の項目について優先的に活動し、環境保全に取り組み利用可能な環境技術を活用していく。
  • 1.省エネルギーと資源のリサイクルを推進する。
    2.再生、再利用を徹底し、廃棄物の削減を図る。
    3.有害物質の管理体制づくりと削減に取り組む。
    4.製品アセスメント活動により、製品の改善を図る。
総合目標

1.工程不良、納入不良のゼロ化
2.エネルギーの使用量の削減
3.廃棄物の削減
4.有害物質の使用量削減
5.製品歩留りの改善

AWARD

表彰