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RECRUIT採用情報

重要保安部品

あなたと一緒に切り開きたい
未来がある

大川精螺工業は、創業以来80年を超えるあゆみの中で、絶えずオンリーワンの金属加工技術を追求し続けてきました。
お客様ビジネスがより発展する。暮らしが豊かになる。社会の課題解決につながる。そんな新しい価値を少しでも増やしていくことが、私たちの使命です。
この5年でグローバル戦略を強化した結果、連結売上で110億円を超える会社規模となった当社ですが、まだまだ発展途上にあり、社員の活躍フィールドは無限に広がっているといっても過言ではありません。
折しも、私たちが主要製品を供給する自動車業界は今、技術の進化や市場の質的変化によって、激動の時代を迎えています。
取り巻く環境が大きく変化する中、大川精螺工業が次にめざすのは、世界市場で存在感を高め、真のグローバルサプライヤーへと進化を遂げていくこと。その実現のために、私たちは新しい力を求めています。
さあ、まだ見ぬ次の時代を、私たちと一緒に力強く切り開いていきませんか。

社員の様子
【 大川精螺工業の目指す姿 】

GRAN FAMILIA COMPANY 究極の家族経営

私たちは、究極の家族経営により、永続する「グラン・ファミリア・カンパニー」をめざしています。
究極の家族経営とは、「会社」と「社員」が家族として一体となること。そして、ひとりひとりが成長し、いきいきと輝くことで、結果として会社も成長を遂げていくこと。その実現に向け、当社では社員の成長機会を創造することを重視しています。

PEOPLE

大川精螺工業の人々

PEOPLE 01
PEOPLE 01
山中 真奈美MANAMI YAMANAKA

本社/営業開発部

メキシコ工場の立上げにゼロから携われる。
そのスケール感に夢を感じて入社を決めました。

大学の交換留学プログラムを利用し、在学中に1年間のメキシコ留学を経験。スペイン語のスキルをもっと磨きたいという気持ちが高まり、「メキシコに駐在できる企業」に絞って就職活動を行う中で、大川精螺工業と出会いました。当社の主力製品である自動車部品についても、金属加工技術についてもまったくの無知だったのですが、メキシコ工場の立ち上げにゼロから携われることに惹かれ、「この会社でがんばってみたい!」と思ったのです。会社説明会や面接を通してアットホームな社風を感じたことも、入社への後押しになりました。

職場の様子

メキシコでは、主に北米・中米に拠点を持つ日系のお客様企業に対し、既存品の生産移管や新規品の提案営業を担当していました。その中で、エアバッグ用部品やCVT用プラグ部品などの受注に成功。文化や考え方の違い、技術的な課題、納期調整など、さまざまな苦労を乗り越え、量産化にこぎつけた時のうれしさは忘れられません。
4年間のメキシコ駐在を経て、私が現在所属する部署は、日本・メキシコ・タイの自社拠点とお客様をつなぐ架け橋のようなポジション。開発職やローカルスタッフなど多くの人と協働しながら、さまざまなプロジェクトの遂行はもちろん、「大川精螺工業の技術力を世界中のより多くの企業様に役立てていただくためのサポート」に全力で取り組んでいます。一緒に働くチームメンバーや上司はその道のエキスパートでありながら、とてもフレンドリーなので、意見交換がしやすいですね。自分のアイデアが新規提案に向けたブレイクスルーのきっかけになることも珍しくありません。そんな刺激的な環境で、やりがいや手応えをより強く実感できるようになりました。ひとりでは絶対に成し遂げられないグローバルなスケールの仕事を通じて自己成長していく。それこそが大川精螺工業で働く魅力なのだと思います。

PEOPLE 02
PEOPLE 02
斉藤 満MITSURU SAITO

水戸工場/第2生産部

パーツフォーマーを駆使して冷間鍛造技術を追求。
重ねた苦労の数だけやりがいが味わえます。

振り返ると、子どもの頃から機械いじりが大好きでした。自宅の倉庫で眠っていた耕運機に目を付け、バラバラに分解したことも。機械の中はどんな構造になっているのか、どんな仕組みで動いているのかを知るのがとても楽しかったのです。

仕事の様子

そんな私にとって、パーツフォーマーの技術者は天職だったのかもしれません。コイル材を一定の寸法に切断して金型に運び、常温のまま圧力を加えながら塑性変形させていくパーツフォーマーは、さまざまな異形製品の量産を可能にする多段式鍛造機。金型の数が多いほど、より複雑な形状に対応できるのですが、そのぶん設備の段取りと調整が難しく、一人前の技術者になるまでには年単位の経験を要します。私は入社後、一筋縄ではいかないこのパーツフォーマーに夢中になり、上司に教わりながら懸命に技術を身につけました。少し分かってきたと思ったら、また壁にぶつかることの繰り返しで、知れば知るほど奥深さを実感しましたね。だからこそ、初めてひとりで一通りの段取りがこなせた時の喜び、達成感は今でも鮮明に覚えています。
幸せなことに、1998年に当社が日本で初めて実現した「7段式パーツフォーマーによるブレーキホース継手金具の一体成形」の開発にも携わるなど、技術者として充実した日々を過ごしてきました。現在は、25人の若手技術者を束ねる立場。重ねた苦労の数だけやりがいが味わえるこの仕事の醍醐味、そして不可能と思えることにも果敢にチャレンジし、道を切り開く大川精螺工業のものづくりDNAを次世代に継承していくことも、私の大切な役割だと思っています。

PEOPLE 03
PEOPLE 03
藤塚 正幸MASAYUKI FUJITSUKA

水戸工場/品質保証部

私の仕事は大川精螺工業の品質を支える
「縁の下の力持ち」だと自負しています。

大川精螺工業の存在を知ったのは、知人の紹介がきっかけ。当時は異業種で働いていましたが、大好きな自動車やバイクの重要保安部品製造に携われることに魅力を感じ、転職を決めました。
品質保証部の業務は大きく分けて「品質検査」と「品質保証」の2種類があり、私は品質保証を担当しています。具体的には品質に関する文書の作成や、お客様からのご依頼による調査対応・監査対応、不具合未然防止活動などに取り組んでいます。

作業の様子

万一不具合が発生した際に原因を分析し、再発を防止するルールや仕組みを考えることも大切な仕事。私たちは、品質をいかに担保するかを追求していく「縁の下の力持ち」のような存在といってもいいかもしれません。当社が扱っている製品の多くは「人の命」や「安全」に関わるものなので、自分の仕事が世の中の役に立っているという実感が日々あり、それがやりがいにつながっています。
お客様との打ち合わせや社内の関係部署との情報共有など、人とのコミュニケーションが多いのも品質保証の仕事の特徴。そのぶん、問題や壁にぶつかることも多いのですが、一つひとつ丁寧に考え対応し、解決できたときの喜びは大きいですね。
ベテランと呼ばれるようになった入社15年目の現在は、全体最適の視点も大切にしています。後輩たちや、これから入社する方々が安心して仕事に打ち込み、一人ひとりの持ち味を生かせること。その実現のために、陰ひなたにサポートしていきたいと考えています。そして、先輩方が築き上げてきた「信頼」というかけがえのない財産を受け継ぎ、さらに高いレベルの品質保証をめざしていきたいと思います。

PEOPLE 04
PEOPLE 04
リマ アントニオ・マルコス・ペレイラ

水戸工場/生産管理部

一人ひとりの個性を認め、
努力を応援してくれる温かな社風が魅力。

日本の製造業に興味があり、20年前にブラジルから来日しました。当初は他社で働いていたのですが、15年ほど前に縁あって大川精螺工業の水戸工場へ。茨城の美しい自然や人の温かさにふれ、また妻と出会い結婚したことから、この地が第二の故郷になりました。

仕事の様子

私が担当しているのは、倉庫での出荷業務。指示書に従って、製品をピッキングしたり、計量したり、安全かつスムーズに輸送できるよう梱包したりするのが主な仕事です。扱う製品の種類も物量も作業手順も都度異なるところが難しいのですが、困ったり迷ったりした時は上司や仲間がフォローしてくれるので、とても心強く、前向きな気持ちでがんばることができています。子どもが生まれたタイミングで正社員になってからは、大川精螺工業の一員としての責任と誇りをより強く感じるように。「仕事の幅をもっと広げたい」とモチベーションも高まり、会社の資格取得支援制度を活用してフォークリフトの免許を取得しました。漢字やカタカナが苦手な私にとって筆記試験のハードルはとても高かったのですが、合格できたのは、家族と同じように上司や仲間が応援してくれたおかげ。一人ひとりの努力や成長を温かく見守りサポートしてくれるから、さらに頑張れる。大川精螺工業は、そんな好循環が宿っている職場だと思います。
休日は、社内フットサルチームの活動で汗を流し、心身をリフレッシュさせています。練習や試合を通じて、他の部署・拠点の方たちと交流できるのも楽しいですね。私にとって、このオン・オフのメリハリが良い仕事につながっています。

FLOW

採用までの流れ